フェブラリーステークス フェブラリーステークスを制した名馬たち

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フェブラリーステークス過去の優勝馬

フェブラリーステークス01
  • 1997 シンコウウインディ
  • 1998 グルメフロンティア
  • 1999 メイセイオペラ
  • 2000 ウイングアロー
  • 2001 ノボトゥルー
  • 2002 アグネスデジタル
  • 2003 ゴールドアリュール
  • 2004 アドマイヤドン
  • 2005 メイショウボーラー
  • 2006 カネヒキリ
  • 2007 サンライズバッカス
  • フェブラリーステークスは東京競馬場のダート1600m、4歳以上のハンデ戦でレース名「フェブラリーハンデキャップ」として始まりました。

    フェブラリーステークスのレース名は2月(February)にレースが行われることから付けられレース名です。フェブラリーステークスはJRAが主催する東京競馬場でのダート1600で行われるG1レースです。

    フェブラリーステークスの出走資格はJRA所属の競走馬及び地方所属の競走馬で、サラ系4歳以上です。地方所属の競走馬は5頭までフェブラリーステークスに出走可能とされています。

    フェブラリーステークスの総額賞金は1億7940万円、1着の賞金が9400万円、2着の賞金が3800万円、3着の賞金が2400万円、4着の賞金が1400万円、5着の賞金が940万円となっています。

    フェブラリーステークスの前走としては、「東京大賞典」「ガーネットステークス」「平安ステークス」「川崎記念」「根岸ステークス」などがあり、まれに「ジャパンカップダート」や「浦和記念」から出走する競走馬もいます。

    2007第24回フェブラリーステークス サンライズバッカス

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークス優勝馬のサンライズバッカスは、東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスにも勝利しました。

    フェブラリーステークスではサンライズバッカスは3番人気で、GI競走でありながら有力馬が怪我で不在でした。

    サンライズバッカスは、スタートでやや出遅れたものの直線で一気に抜け出し、ブルーコンコルドの追い込みを凌ぎ、GI初勝利を収めた。

    サンライズバッカスのフェブラリーステークス前のレースは、前年のフェブラリーステークスで12着と惨敗し、マーチステークスも8着に終わりました。

    その後は前年勝利した武蔵野ステークスで2着に入り、続くジャパンカップダート5着、平安ステークス2着と健闘し、フェブラリーステークスに臨みました。

    2006第23回フェブラリーステークス カネヒキリ

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークスを制したカネヒキリの馬名は、ハワイ語で「雷の精」という意味だそうです。

    「ダート版ディープインパクト」とも呼ばれていました。

    フェブラリーステークスではカネヒキリは1番人気で、後続に3馬身差でGIレース4勝目を挙げました。

    カネヒキリのフェブラリーステークス以前の戦績は、ユニコーンステークス・ジャパンダートダービー・ダービーグランプリと重賞3連勝及びGIレース連勝を果たしました。

    次走の武蔵野ステークスは2着と敗れましたが、ジャパンカップダートでGI3勝目を挙げ、フェブラリーステークスへと繋ぎました。

    2005第22回 メイショウボーラー

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークス優勝馬のメイショウボーラーは、デイリー杯2歳ステークスやガーネットステークスなどにも勝利しました。

    フェブラリーステークスではメイショウボーラーは1番人気で、見事にGI初制覇を果たしました。

    メイショウボーラーのフェブラリーステークス以前の戦績は、スワンステークスは3着に敗れ、マイルチャンピオンシップ7着、CBC賞も4着で、3歳時は勝てないまま終わりました。

    2004年からダートに転向してガーネットステークス、根岸ステークスを連勝し、フェブラリーステークスに臨みました。

    2004第21回フェブラリーステークス アドマイヤドン

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークス優勝馬のアドマイヤドンはダートでは無類の強さを誇り、ダートGIレースで地方と中央を合わせて通算6勝を挙げました。

    2003年にはJRA賞最優秀ダートホースとNARグランプリ特別表彰馬にも選出されました。

    フェブラリーステークスではアドマイヤドンは堂々の1番人気で勝利し、前年惨敗した屈辱を晴らしました。

    アドマイヤドンのフェブラリーステークス前のレースは、前年のフェブラリーステークスでは11着と惨敗して、この年は秋まで休養しました。

    復帰後はエルムステークス・南部杯・JCBクラシックを3連勝しました。

    次走のジャパンカップダートはハナ差の2着と惜敗し、フェブラリーステークスでの雪辱を期しました。

    2003第20回フェブラリーステークス ゴールドアリュール

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークスを制したゴールドアリュールは、東京大賞典やジャパンダートダービー、ダービーグランプにも勝利し、2002年JRA賞最優秀ダートホースとNARグランプリ特別表彰馬に選出されました。

    フェブラリーステークスではゴールドアリュールは1番人気で見事に勝利し、ダートGIレース4勝目となりました。

    ゴールドアリュールのフェブラリーステークス以前の戦績は、日本ダービー(東京優駿)で5着に入り、ジャパンダートダービーとダービーグランプリを連勝しました。

    ジャパンカップダートは5着に敗れましたが、東京大賞典で勝利して、フェブラリーステークスに繋げました。

    2002第19回フェブラリーステークス アグネスデジタル

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークスを制したアグネスデジタルはアメリカ合衆国で生まれで日本で調教された外国産馬で、環境を選ばない万能的な活躍をしました。

    フェブラリーステークスではアグネスデジタルは1番人気に応えて勝利し、GIレースでの連勝記録を4に伸ばしました。

    アグネスデジタルのフェブラリーステークス前のレースは、安田記念では11着と惨敗しましたが、続く日本テレビ盃から南部杯・天皇賞(秋)・香港カップと4連勝して、フェブラリーステークスに繋げました。

    2001第18回フェブラリーステークス ノボトゥルー

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークス優勝馬のノボトゥルーは1996年にアメリカで生まれ、現在も現役を続けています。

    フェブラリーステークスではノボトゥルーは5番人気でしたが、強豪を破ってGIレース初勝利を挙げました。

    ノボトゥルーのフェブラリーステークス前のレースは、ブラジルカップは7着と敗れ、貴船ステークス4着、尾張ステークス8着と勝てないレースが続きました。

    明けてジャニュアリーステークスで勝利し、続く根岸ステークスで重賞初勝利を挙げ、フェブラリーステークスに繋げました。

    2000第17回フェブラリーステークス ウイングアロー

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークスを制したウイングアローはジャパンカップダートにも勝利し、ダートでは抜群の安定感を見せて、1998年と2000年のJRA最優秀ダートホースに選ばれました。

    フェブラリーステークスでウイングアローは4番人気でしたが、直線で一気に末脚を生かして、GIレース初勝利を果たしました。

    ウイングアローのフェブラリーステークス以前の戦績は、南部杯とトパーズステークスで3着、東海ウインターステークスと浦和記念は2着に入りましたが、球節や膝の不安で満足な調整ができなくて勝てずに終わりました。

    明けて平安ステークスで5着に入り、フェブラリーステークスに臨みました。

    1999第16回フェブラリーステークス メイセイオペラ

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークス優勝馬のメイセイオペラは、GIレース3勝を挙げ、1999年にはNARグランプリ年度代表馬及びサラブレッド系5歳上最優秀馬に選出されました。

    フェブラリーステークスではメイセイオペラは2番人気でしたが、直線を抜け出して勝利を収め、地方所属馬では初のJRAのGIレース優勝馬となりました。

    メイセイオペラのフェブラリーステークス前のレースは、前年のマーキュリーカップで重賞初勝利を挙げ、みちのく大賞典・南部杯・北上川大賞典と4連勝を飾りました。

    次走の東京大賞典は惜しくも2着になりましたが、フェブラリーステークスに雪辱を期しました。

    1998第15回フェブラリーステークス グルメフロンティア

    フェブラリーステークス01

    フェブラリーステークスを制したグルメフロンティアは、1992年に北海道門別で生まれ、デビュー28戦目でようやくオープン入りを果たしました。

    フェブラリーステークスではグルメフロンティアは6番人気でしたが、後続に4馬身の差を付けて念願のGI初制覇を果たしました。

    グルメフロンティアのフェブラリーステークス以前の戦績は、ながつきステークスに勝利した後、カブトヤマ記念3着、天皇賞(秋)5着、愛知杯の2着を重賞ではなかなか勝てませんでした。

    次走の中山金杯でやっと重賞初勝利を挙げて、フェブラリーステークスに臨みました。

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